無添加は、毎日食べるものだけでもOK。
まずは、食品表示の見方から確認してみましょう。
食品表示や成分の見方を知ろう
原材料表示は使用量の多い順

食品の原材料表示は、使われている量が多いものから順番に書かれています。
そのため、一番最初に書かれている原材料が、その食品の主な材料になります。
まずは、
①何が一番多く使われているか
②砂糖や油脂類が最初に書かれていないか
を見てみましょう。
すべてを完璧に理解しなくても、
毎日食べる物だけを意識するだけで、選び方は少しずつ変わってきます。
「/」以降は添加物
原材料名の途中に「/」がある場合、
それ以降は食品添加物がまとめて表示されています。
添加物が書かれていると不安になるかもしれませんが、
入っているからといって、すぐに避けなければいけないわけではありません。
大切なのは、
①数が多すぎないか
②よくわからないものが並びすぎていないか
を知ることです。
無添加は、毎日食べる物だけでもOKなので、
まずは、いつも買っている食品をひとつ確認してみましょう。
無添加は毎日食べる物だけでもOK
無添加生活というと、
すべての食品を変えなければいけないように
感じるかもしれません。
でも、無理をしてしまうと長く続きません。
無添加は、毎日食べる物だけでも十分です。
たとえば、
・毎朝食べるパンやウインナー
・よく使う調味料
・子どもがよく食べるおやつ
こうした身近な食品から見直すだけでも、
無添加はぐっと取り入れやすくなります。