無添加は、毎日食べるものだけでもOK。
まずは、食品表示の見方から確認してみましょう。
食品表示や成分の見方を知ろう
原材料表示は「順番」と「/」がポイント

食品の原材料表示は、使われている量が多いものから順番に書かれています。
そのため、一番最初に書かれている原材料が、その食品の主な材料になります。
それから、原材料名の途中に「/」がある場合、
それ以降は食品添加物がまとめて表示されています。

添加物が書かれていると不安になるかもしれませんが、
入っているからといって、すぐに避けなければいけないわけではありません。
大切なのは、
①数が多すぎないか
②よくわからないものが並びすぎていないか
とりあえずこれだけで大丈夫です 。
一見よさそうでも注意したい表示
①保存料不使用
「保存料=体に悪そう」というイメージが強く、つい安心してしまいがちですが、
「保存料不使用」とは、ソルビン酸などの保存料を使っていない、という意味です。
ただし、
・pH調整剤 ・アルコール
など、日持ちをよくする目的で使われる、別の添加物が使われていることはあります。
②化学調味料不使用
と書いてあると安心しがちですが、
うま味を補うために、
・酵母エキス ・たん白加水分解物
など、うま味を出す別の原料が使われていることも少なくありません。
表示の意味を知り、原材料表示も一緒に見ることで、自分なりの基準で選べるようになります