平日のバタバタから解放されるはずの休日。
なのに、3食の準備がやってくるだけで一気に気が重くなりませんか?
「今日のお昼、何にしよう…」と冷蔵庫の前でフリーズした経験、きっと私だけではないはず…!
手抜きをしたい気持ちはあるけれど、市販の総菜やカップ麺ばかりだと、どこかモヤモヤとした罪悪感が残るもの。でも、毎食手作りなんて正直疲れちゃいますよね。
だからこそ、休日のお昼ごはんは
「頑張らないのに、ちゃっかり美味しい」のバランスが取れる定番品をいくつか持っておくのが正解です。
今回は、わが家がリアルに救われている、お守りのような3つの定番アイテムをご紹介します。
これさえあれば、「お昼どうしよう…」のストレスから解放されますよ!
わたしを救う!休日ランチの神アイテム3選
1、焼くだけでご馳走「冷凍ぎょうざ」
包む手間も、味付けの失敗もゼロ。
フライパンに並べて蒸し焼きにするだけで、外はパリッと、中はジューシーな本格ぎょうざが完成します。
お昼ごはんのメインがこれ一つ決まるだけで、心の余裕が全然違います。
子どもたちの「やったー!ぎょうざだ!」という歓声を聞くだけで、手抜きをしている罪悪感もどこかへ飛んでいってしまいます。
2、解凍するだけで贅沢気分「冷凍ネギトロ」
「今日のお昼、本当に何も作りたくない…!」
という究極のズボラ日に登場するのがこれです。
流水でサッと解凍してご飯にのせるだけで、あっという間に豪華なネギトロ丼の完成。
包丁も火も一切使わないのに、家族からは「今日、なんか豪華じゃない?」と喜ばれる、最高のお助けアイテムです。
3、お湯を注ぐだけでホッとする「即席お味噌汁」
ぎょうざやネギトロだけだと、どうしても栄養バランスや野菜不足が気になりますよね。
そんなときに大活躍するのが、お湯を注ぐだけで本格的な味を楽しめる即席お味噌汁です。
ホッとする温かい汁物が一品あるだけで、手抜きの昼ごはんが急に「ちゃんとしたお昼ごはん」に格上げされます。
完璧じゃなくていい、美味しくラクにいこう!
休日くらい、ママも楽をしていいんです!
むしろ、頑張りすぎて疲れてしまうよりも、こういう頼れる定番品にちょっとだけ甘えて、家族みんなが笑顔で過ごせる時間が増えたほうがずっと素敵だと思いませんか?
もちろん、ご紹介した3品はわが家の定番のほんの一例。
冷凍庫にこういうお助けアイテムが少しあるというだけで、いざという時の安心感が全然違います。
「今度のお休み、何にしようかな」
そんなふうに思ったら、次はあなた自身の手で、コープ自然派のカタログをパラパラとめくってみてください。
ページをめくるたびに、「これ美味しそう!」「今度はどれにしようかな」と、宝探しのようなワクワクに出会えるはずです!